満足できるUVフロアコーティングは施工業者選びがカギ

UVフロアコーティング徹底比較サイト

汚れる前にカバーするUVフロアコーティングで美しい部屋キープ

HOME » UVフロアコーティングについて » UV=紫外線だけど、大丈夫?

UV=紫外線だけど、大丈夫?

紫外線って怖いもの?

私たちは、普段UV=紫外線と聞くと、どちらかというと肌や目などに悪い影響をもたらすものと思っています。特に女性にとっては、シミの元になるし、肌を乾燥させるし、できればお会いしたくない相手です。 なので、UVフロアコーティングって聞くと、なんだか悪いもののような気もしてちょっと不安。でも、UV=紫外線には害ばかりじゃなくて、いい所もあるんです。そこで、紫外線について調べてみました。

意外と人の役に立っている紫外線

そもそも紫外線とは、目に見えないし、熱としても感じない太陽光のこと。太陽光の中での割合は、 わずか5~6%だそうです。その紫外線うち波長の長いものをUV-A・波長が短いものをUV-Bと呼んでいます。 紫外線は、可視光や赤外線より波長が短いため、エネルギーが大きいのが特徴。その大きなエネルギーで、 物質に化学変化を起こさせるそうです。人が紫外線に直接当たると日焼けをおこしたり、老人性白内障の 原因のひとつになったり、雪目を起させたりもします。これはよく言われる紫外線の害ですね。

一方で紫外線には長所もあります。

●酸素との光化学反応でオゾン層を作る

オゾンは地上の光合成で作られた酸素が上空にのぼり、そこで紫外線を吸収して分解する反応によって生まれます。
 この光化学反応をコーティング剤とおこさせて、UVフロアコーティングは完成します。

●細胞やウイルスを死滅させる=殺菌作用

歯医者などで青く光る器具の殺菌ボックスを見たことはありませんか? 紫外線は細胞遺伝子DNAを 傷つけますので、人が浴びすぎた場合には健康に害を及ぼしますが、食品などに短時間あてて微生物のみ を除去するなどのように使われています。最近では、携帯型の紫外線殺菌灯や紫外線を使った殺菌機能付 き空気清浄機もあるそうです。

●人の体内でビタミンDを作る

ビタミンDは骨や歯の形成を助ける作用がありますが、体に必要とされる量は 1日15分程度の散歩で十分得られます。くれぐれも紫外線の浴び過ぎは禁物です。

そのほかにも生活の中で、蛍光灯、インテリアなどに使うブラックライトなど以外と身近に使われています。 紫外線を直接、大量にあるいは長時間浴びなければ人に大きな影響はないものです。紫外線の長所をうまく活か した利用法は安心できるもののようですし、UVフロアコーティングの施工中は作業者以外は部屋に入れませんから、 心配はありませんね。

 
ページの先頭へ
HOME » UVフロアコーティングについて » UV=紫外線だけど、大丈夫?
HOME私のUVフロアコーティング体験記UVフロアコーティングについてフローリングを長持ちさせる豆知識
copyright c UVフロアコーティング徹底比較サイト All Rights Reserved.